サクラマスジギング限定カラー

Gummy & Gummy fat for
Sakuramasu Jigging

サクラマスジギング限定カラー

Gummy、Gummyfatサクラマスジギング限定カラー
Gummy, Gummy fatサクラマスジギング限定カラー

近年、益々人気になり冬からのオフショアゲーム定番となりつつある《サクラマス・ジギング》。
今回サクラマスゲームに特化したカラーパターンを組み、北海道アングラーのご協力を元に限定カラーを組んでみました。
カラーパターンの特徴となるのは、表に対する裏の「2カラーパターン/フラッシング効果」が取り入れられていること。
しゃくる時点でサクラマスを寄せ、落ちていく際に発する派手なフラッシング効果が抜群な釣果になります。
新時代のメタルジグに、フラッシング効果を取り入れた北海道限定カラー。

2カラーパターンサンプル

●Gummy: 110g, 160g, 180g
●Gummy fat: 130g, 160g
No.51黒ボディ赤ドット/オーロラ
No.51黒ボディ赤ドット/オーロラ 裏
Gummy & Gummy fat
No.51 黒ボディ赤ドット/オーロラ
No.52紫ヘッド青ボディ/オーロラ
No.52紫ヘッド青ボディ/オーロラ 裏
Gummy & Gummy fat
No.52 紫ヘッド青ボディ/オーロラ
Gummy & Gummy fat
No.53 赤金黒ドット/金オーロラ

アクション解説

K-FLATフィールドアドバイザー北海道の佐藤典之による、サクラマスジギングでのGummy、Gummy fatの操作方法を動画と共に解説いたします。

正規付け

動画はシャクリの強弱により動きが分かりにくい場面がありますが、シャクリ上げからフォールへ移行する際、横向きからウォブリングする前に一瞬【間】があり、その後に斜めにフォールします。

このフォール姿勢が【誘い】と考えていいと思います。

バイトはフォール姿勢に移行する一瞬の【間】の時と考えてます。

柔らかめのロッドで持ち上げる感じで上げ、ティップを使ってフォール姿勢を作る。 このジャークがガミー最大のアプローチだと思います。

逆付け

●主に潮が緩い時
●ロングジャークにアタリが集中する時
●フォールでのバイトが多い時

上記の様な状況の時に【逆付け】が効果的と考えてます。フロント重心のガミー特有の滑り出しフォールの演出が容易になります。

またジャーク幅で滑り出しフォールの距離もラインにテンションをかけることで簡単に調整できます。

やはり柔らかめのロッドで持ち上げる感じで上げ、ティップでフォール姿勢を作るのは正規付けと同じですが、逆付けした場合は十分なラインスラッグを作る事を心掛けて下さい。正規付けの時の【間】が無くなりフォール姿勢に移行します。

フォールの距離はリールもしくはロッドでラインスラッグを取り除けば簡単に調整できます。

ラインスラッグ量が多いほど、フォールは長くなります。

サクラマスのバイトについて

バイトについて… 通常のジギングではフォールでバイトを狙いますが、サクラマスジギングではフォールから上げの姿勢へ移行するタイミングがバイトが多発します。 『フォール=誘い』である事を意識し、バイトのタイミングを理解する事でサクラマスジギングでの釣果につながると思います。

ノーマル状態とブラックライト照射時

ノーマル時
ブラックライト照射時
佐藤さん+サクラマス
平松慶+サクラマス01
平松慶+サクラマス03

お求めは北海道、東北各小売店様にお問い合わせください。

早くからGummy、Gummy fatの持つ動きがサクラマスジギングに有効であることに着目し、有効なカラーリングを追求して来ました。

厳冬期の熱いサクラマスジギングに是非トライしてみてください!